雨が降る時に使うぽつぽつ、なにか降り始めという感じなのだが…

雨がぽつぽつ降っているところと母に説明したところで、ちょっとこの表現は違うかなと思った。どうもぽつぽつだと雨が降り始めた様子で、降るのか降らないのかわからない状態を表現するときには、なにか不適切なのかなと思わなくもない。
こういう時にどう表現をしたらいいのだろう?日本人には、経験と長年オノマトペを使っているから豊富に擬音で表現する事は得意な方だと思うのだが、あまりにも慣れすぎているし、日本人の間では共通に使えると錯覚している言葉ってあるような気がする。
当たり前のように使っているから、普段そのことはあまり気にならないけど突然妙に違うんじゃないかと感じるその違和感。こういうのはもうちょっと一から当たり前になった日本語を再確認すれば、治るのだろうか?それとも、そもそも微妙な感覚が人それぞれによって違うのか…
ところで、辞書を見ても言葉の食い違いはありそうで、いまいち雰囲気を感じることが出来ない言葉も多い。