王子様のような姿でファンを魅了する紫門ゆりやさん

宝塚歌劇団月組の紫門ゆりやさん。2005年に91期生として入団し、入団時の成績は次席でした。花組『マラケシュ・紅の墓標』『エンター・ザ・レビュー』で初舞台を踏みました。2008年7月から宝塚歌劇の専門番組TAKARAZUKA SKY STAGEの第7期スカイ・フェアリーズを務めました。2013年7月からは、第2期スカイ・ナビゲーターズを務めました。
月組に配属になり、2010年『スカーレット・ピンパーネル』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、2番手男役の役であるショーヴラン役に選ばれました。2011年『アルジェの男』の新人公演では、初めて主演を務めました。
2013年『ベルサイユのばら−オスカルとアンドレ編−』では、スウェーデンの貴族フェルゼンを演じました。2015年『1789−バスティーユの恋人たち−』では、秘密警察のオーギュスト・ラマールを面白く演じ、客席を沸かせました。
2018年『カンパニー』『BADDY−悪党(ヤツ)は月からやって来る−』に出演されます。